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オゾンちゃんの著作権は、2019年9月9日に地球大気積極活用研究会(http://5e18kg.com)に移転されました。よって、このガイドラインは廃止します。

 このガイドラインは、2019年6月にビジネス著作権検定(上級)に合格した酸原珠三(全球オゾナイジング協会理事長)が作成したものです。

 

 オゾンちゃんの原案は酸原珠三によって制作されたものであり、著作者人格権は酸原珠三に属しますが、著作権譲渡契約に基づき、著作権は全球オゾナイジング協会に移転されました。また、オゾンちゃんのイラストは、清水唯叶様によって描かれたものですが、著作権譲渡契約に基づき、著作権は全球オゾナイジング協会に移転され、著作者人格権は、酸原珠三および全球オゾナイジング協会および第三者に対しては不行使とする一方で、保有はしています。

 

 全球オゾナイジング協会は、オゾンちゃんの著作権等の権利について、各国の著作権法上の権利が及ぶ範囲で、以下のように定めます。なお、このガイドラインは、日本国の著作権法が、フェアユースやパロディ許容などの概念を有せず、二次創作やコスプレといった権利者の利益を害さない文化の発展に資するような健全ファン活動に対しても、もしこれが著作権法上の権利に抵触するならば最大懲役10年および罰金1000万円が科されうる犯罪と定めていることを踏まえて作成されたものです。

 

 以下の行為を故意に正当な理由なく行い、その責任を問える方には最大限の圧力をかけます。最大限の圧力とは、著作権法上の権利に基づくあらゆる取引を停止した上で、著作権法上の権利に抵触するような、二次創作やコスプレの一切について継続した場合に刑事告訴などとりうる最も厳しい措置を取ることを確証することを指します。

(1)「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」の附属書A・附属書B・附属書C・附属書Eのいずれかに掲げる物質を、製造または特定国の領域の境界線を越えた移転を行い、国内法の刑罰法規に触れること。

(2)「1973年の船舶による汚染の防止のための国際条約に関する1978年の議定書」の締約国の領土・領海・船舶において、または締約国の国民(いずれも、当該条文を留保している場合を除く。)が、同議定書の附属書VIにおける第3条第12規則(オゾン層破壊物質)または第14規則(硫黄酸化物(SOx))に違反すること。

(3)オゾンちゃんの著作権法上の権利に関して、著作権者に虚偽通報または偽証をすること。

 (1)は、ハロゲン原子を含む特定のオゾン層破壊物質密造や(主に密輸といった)国家主権が及ぶ領域を超えた移動をして犯罪に該当した場合を指します。例えば、日本国では、密造は「特定物質等の規制等によるオゾン層の保護に関する法律」、密輸は「外国為替及び外国貿易法」によって規制されています。2020年からHCFCに関する規制が強化されることに注意してください。国内での移動であっても、公海上空を通過するなど国家主権が及ぶ領域から持ち出したり領域へ持ち込んだりすることも該当します。(2)は、船舶からのオゾン層破壊物質の排出の禁止や、オゾン破壊物質を含んでいる装置・設備・材料の新たな設置の禁止、船舶からの硫黄酸化物の排出規制などに違反した場合を指します。2020年から硫黄酸化物の排出規制が強化されることに注意してください。(3)について、紀元前1754年のハンムラビ法典では、虚偽通報や偽証が死刑に当たると規定されていたことを意識してください(第1条・第3条)。

 

 このガイドラインは2019年5月16日に制定され、2019年8月14日に改正されました。